千葉県商組の取り組み:10月にマンション竣工/千葉県特集

千葉県農業機械商業協同組合(土子恵一理事長・97組合員)は先に、千葉市のオークラ千葉ホテルにおいて第66回通常総会を開催し、一連の議案を審議、すべての議案を事務局原案通りに可決、了承した。
第44回千葉県農業機械公正取引協議会、第45回千葉県農業機械整備技能士会の総会も併せて開催された。
商組では「組合員のために!千葉県農業を守るために!」をモットーに、令和6年度の事業計画の教育、指導(情報提供)事業として、(1)中古農機の情報対策(2)農作業安全確認運動の推進(3)組合員の後継者対策(4)大型特殊免許の取得に関する事業(5)整備基準工数、中古農機実態調査の啓蒙及び活用事業(6)整備動向調査と情報提供(継続事業)(7)産業廃棄物の対策―などに取り組んでいく。
その他、農作業安全推進運動、組合員の後継者対策、大型特殊免許の取得に関する事業、農業機械整備修理料金の見直しなどで、県内農業を支えていく。
商組はこれまで事務所の敷地を駐車場としてきたが、この敷地に賃貸マンションを建設した。同事業は長年の検討事項であり、10月に竣工した。これまで事務所があったところは、駐車場となる。購買事業の実績及び会員数の減少など、商組の財政状況が厳しくなる中、新マンションの家賃収入を充て、組合活動の活性化につなげていく考えだ。
マンションは8階建てで、戸数は57戸。すべて賃貸で、千葉商組事務所は同マンションの1階に移転し、それに伴い住所が変更となる。
〈千葉県農業機械協同組合〉
▽住所=〒260―0021 千葉市中央区新宿1の24の13
▽TEL=043・242・3484
▽FAX=043・242・3489
※電話・FAX番号変更なし









