第46回みどりの安全管理士143名が認定/緑安協

公益社団法人緑の安全推進協会(根岸寛光会長)はこのほど、11月20~22の3日間、都内神田のアーバンネット神田カンファレンスで開催した第46回「緑の安全管理士」資格認定研修会の結果を公表した。
それによると、同協会が受け持っている緑地・ゴルフ場分野では、新たに90名が「緑の安全管理士」として認定された。研修会の後、認定試験の受験者を対象とした2024年度第1回認定審査会が行われ、合格者を決定した。
また、一般社団法人日本植物防疫協会主催による第102回植物防疫研修会を受講し、修了した人のうち、緑の安全管理士資格認定を申請した53名も同時に農耕地分野で認定された。
この結果、2024年度は、新たに143名が緑の安全管理士として認定された。
「緑の安全管理士」は、農薬の適正使用の普及と現場での指導・監督が行える人材を育成しようと始まった、同協会が行う資格認定制度。現在、農薬全般及び病害虫・雑草の防除に関する最新の知識と技能を取得した技術者として幅広く全国各地で活躍している。









