愛媛農機展が活況

愛媛県「平成17年度農林参観デー」が1、2の両日、「知恵と技術(わざ)で拓く 愛ある愛媛の農林業」をテーマに松山市上難波の県農業試験場と同市下伊台町の県立果樹試験場で開かれた。同行事では県農機具協会(冠眞夫会長)による協賛の農機展も開催され、稲作用や畑作、果樹用など小型から大型まで最新鋭の農機を一堂に会した展示と実演で来場者を楽しませた。晴天にも恵まれ、2日間で農業試験場にはおよそ7500人、果樹試験場には約7280人が訪れ、両試験場をあわせて昨年より約1200人多い人出で賑わった。









