インバーター発電機PR/デイトナ

(株)デイトナ(織田哲司社長・静岡県周智郡森町一宮4805)は、各地で開催される農林業機械の展示会でインバータ発電機のPRを進めている。8月29~31日に山形県山形市の山形ビッグウイングで開催された「第99回やまがた農業まつり農機ショー」(山形県農機協会など主催)ではDAYGENE3600eなどを並べた。
DAYGENE3600eは発電量3600VAの頼れるビッグサイズ。セルスタータを装備しているので、リモコン操作一つで簡単にエンジンの始動や停止ができる。リコイル式の始動が不安という人にもやさしい設計だ。
重量はオイル・ガソリンなしの状態で34・5キロ。燃料タンクは7・2リットル。稼働時間は7時間。キャスター付きで簡単に運搬でき、約160点のリペアパーツで万一の修理時も安心だ。
同社のインバータ発電機には、この他、発電量2700、1900、1700VAとラインアップしている様々な型式を揃えている。
インバータ発電機は10月20、21の両日に福井県勝山市で開催された「2024森林・林業・環境機械展示実演会」(一般社団法人林業機械化協会と福井県の共催)でも出展し、アピール。数多くの来場者の関心を引いた。









