電動式バックホー、レンタルを順次開始/アクティオ

(株)アクティオ(小沼直人社長・東京都中央区日本橋3の12の2)は、環境に配慮した(株)竹内製作所製の電動バックホー「TB20e」のレンタルを18日から順次開始している。
現在、道路の掘削などに使用される建設機械の「バックホー」は、軽油を燃料としたディーゼルエンジンのものが主流となっている。
今回レンタルを開始する「TB20e」は、リチウムイオン電池式のため、排気ガスを排出しない環境に優しいバックホー。また、ディーゼルエンジンタイプと同等のパワーながら、低振動・低騒音なため、周辺環境への影響も抑制できる。
同製品は、国土交通省により「GX(グリーントランスフォーメーション)建設機械」に認定されている。
【特徴】
▽リチウムイオン電池式で、排気ガスが出ないため環境に優しい
▽ディーゼルエンジンタイプのバックホーに比べ、低振動・低騒音のため作業環境にも優しい
▽ディーゼルエンジンタイプのバックホーと変わらないパワーと操作性
▽1回の充電で最大8時間まで稼働可能
▽ディーゼルエンジンのメンテナンスに必要な費用が不要でランニングコスト削減が可能
〈性能寸法〉
▽最大掘削高=3740ミリ▽最大ダンプ高=2705ミリ▽最大掘削深さ=2390ミリ▽最大掘削半径=4090ミリ
〈寸法〉
▽機体寸法=全長4050(ブレード後方時)×全幅980~1300×全高2280ミリ▽質量=1855ミリ









