サブスクサービスを開始/笑農和

同製品はスマホやタブレット、PCなどから田植え後の水管理を遠隔操作できる。あらかじめ水位、水温を設定しておくと、アプリ操作、もしくはタイマー機能で自動開閉を行う。全体開閉、個別開閉、エリア開閉も設定可能。ソーラーバッテリー駆動タイプと、日光が届きにくい場所には電池駆動タイプも展開している。
農林水産省が静岡県で実証した結果では、同製品を使用することで水管理にかかる時間が80%削減された。加えて、農研機構に依頼した調査で、未導入の圃場と比較して収量が最大で16・4%増加した。また、同社では同製品を主軸に水田のメタンガス削減に取り組み、カーボンクレジットを企業に販売し、その収益を農家へ還元するビジネスモデルにも力を注いでいる。
▽問い合わせ=同社TEL076・482・3998








