環境保全経費の18年度概算要求額は2兆5759億円

環境省はこのほど、各省庁の18年度予算概算要求の環境保全経費をまとめた。総額は2兆5759億円となり、17年度当初予算に比べ2105億円、8.9%の増額となっている。この中で、環境保全上、意義の高い新規事業として、1.統合地球観測・監視システムの構築に必要な経費(文科省・6億円)、2.違法伐採総合対策推進事業(農林省・2億円)、3.燃料電池システム等実証研究(経産省・13億7500万円)、4.使用過程にある建設機械に係る排出ガス対策推進調査(国交省・4200万円)、5.自動車排出ガス性能劣化要因分析事業(同・1億600万円)、6.ソーラー大作戦(環境省・43億1500万円)を例をあげている。









