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令和6年11月25日発行 第3530号 掲載

サポートジャケットが、国土交通省「新技術情報提供システム(NETIS)」に登録/ユーピーアール

 ユーピーアール(株)(東京都千代田区内幸町1の3の2)の「サポートジャケットBb+シリーズ」はこの度、国土交通省が運営する「新技術情報提供システム(NETIS)」に新技術として登録された。
 NETISは国土交通省が新技術の活用促進のため、新技術に関わる情報の共有および提供を目的としたデータベース。
 公共工事の施工者がNETIS登録技術の活用を提案し、実際に活用が行われた場合に工事成績評定の加点の対象となる。
 同社の最新製品「サポートジャケットBb+FITⅡ」は、これまで同社のサポートジャケットで好評だったサポート力と着用の手軽さに加え、さらなるジャストフィットを目指したアシストスーツ。
 同製品は装着感向上のため、昨年発売の「サポートジャケットBb+PROⅢ」で好評の「Bbベルト」に加え、「スライド式チェストベルト」を新たに採用。「Bbベルト」の伸縮によりバックボーンが背中にジャストフィットし、反力効果を最大限に引き出すことができる。さらに「腰ベルトフィッティングシステム」と合わさることで、さらに高いアシスト感を実現。さらに必要な時以外はワンタッチで締め付けを解除できるため、1日中着用していられる快適性を実現した。
 また、「スライド式チェストベルト」により、ベルトの高さ調整が簡単にできるようになった。さらに、ひざベルトを改良し、ひざの上下で留めることでずれにくくなり、マッスル機能を最大限に引き出すことが可能となった。
 身体への負担を減らし、製造や物流、農業や介護等の様々な場面での効率化への貢献が期待されている。
 同社のアシストスーツ「サポートジャケットBb+シリーズ」は、農業、建築、介護の現場のニーズに合った製品を取り揃えており、様々な現場で作業者の腰の負担の軽減に貢献している。

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