JAC活動を支援/ハスクバーナ・ゼノア

ツリークライミングワールド社は、樹護士アーボリスト・認定制度の教育と試験を運営している企業で、現在約80人の認定樹護士アーボリストが国内で活動している。JACは今回4回目を迎え、8チーム(1チーム5~7人)がエントリーした。JACは、安全技術をチームで競い、より安全な作業を実践に活かすための競技会で、チーム編成はリーダーが樹護士であれば他のメンバーは駆け出しの新人でもOKというルールになっており、新人育成の場としても機能している。
競技は、スピーディーかつ安全に作業を行うための技術、樹上負傷者の救助、チームワークの重要性などに重点がおかれており、日ごろ鍛えた腕前を披露する選手の妙技に熱い視線が注がれた。また、同時に行われた体験会は、6歳以上を対象に1日3回実施され、子供たちは木登りなどを通じて樹木の大切さ、自然と触れ合う楽しさを学んだ。








