JAC活動を支援/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノア㈱(パウリーン・ニルソン代表取締役・埼玉県川越市南台1の9)は、㈱ツリークライミングワールド(縣毅史社長)が9、10の両日、名古屋市の名城公園・市民の森で開催した「樹護士アーボリストチャレンジ2024」(通称JAC)の公式スポンサーとして、森林や樹木の健全な管理およびその作業に従事する関係者への支援をアピールした。
ツリークライミングワールド社は、樹護士アーボリスト・認定制度の教育と試験を運営している企業で、現在約80人の認定樹護士アーボリストが国内で活動している。JACは今回4回目を迎え、8チーム(1チーム5~7人)がエントリーした。JACは、安全技術をチームで競い、より安全な作業を実践に活かすための競技会で、チーム編成はリーダーが樹護士であれば他のメンバーは駆け出しの新人でもOKというルールになっており、新人育成の場としても機能している。
競技は、スピーディーかつ安全に作業を行うための技術、樹上負傷者の救助、チームワークの重要性などに重点がおかれており、日ごろ鍛えた腕前を披露する選手の妙技に熱い視線が注がれた。また、同時に行われた体験会は、6歳以上を対象に1日3回実施され、子供たちは木登りなどを通じて樹木の大切さ、自然と触れ合う楽しさを学んだ。









