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令和6年11月18日発行 第3529号 掲載

実りのフェスティバルでPR/日本特産農産物協会

 公益財団法人日本特産農産物協会(雨宮宏司理事長)は、このほど都内で開催された農林水産祭・実りのフェスティバルに出展し、各地の特産農産物や、地域特産物マイスター制度などをPRした。
 同協会は、特産農産物の生産振興、流通改善、開発利用の促進、その他地域農業の体質強化のため、地域農産物の高品質・低コスト化、産地の維持・拡大等とともに特産農産物の需給の安定と伝統的な食文化等の維持・継承を図るための事業を行っている。
 主な事業は▽地域特産物マイスター制度の運営▽地域特産物の持つ機能性に関する研究会の開催▽特産農産物の生産・情報の収集・提供▽国産大豆の需要拡大を図るための価格形成施設の開設及び運営▽国産大豆の需要・品質に関する情報の収集・提供▽産地パワーアップ事業▽外食産業等と連携した需要拡大対策事業―など。
 会場では、雨宮理事長ら役員が先頭に立ち、来場者への展示内容の説明などに当たっていた。

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