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令和6年11月18日発行 第3529号 掲載

農業シミュレーションゲームにフラッグシップ機登場/井関農機

 井関農機(株)(冨安司郎社長・東京都荒川区西日暮里5の3の14)は12日、同社のフラッグシップ機であるトラクタ「TJW1233」、田植機「PRJ8D」、コンバイン「HJ6130」が、世界で累計販売3000万本を突破した農業シミュレーションゲームの最新作「Farming Simulator25(ファーミングシミュレーター25)」に登場すると発表した。
 GIANTS Software社が開発、(株)セガが販売する「Farming Simulator25(ファーミングシミュレーター25)」は、実在する農業機械を使用しながら、リアルな農業、林業、畜産業などが体験できる大規模農業シミュレーションゲーム。
 井関農機によると、2024年11月12日に発売した最新作では、広大でのびのびとした北米、池と川に挟まれた中央ヨーロッパに加え、田んぼが広がる豊かな東アジアエリアも登場し、アジアの稲作も含め完璧な農業体験を楽しめる。
 同社では、最新作において登場する同社のフラッグシップ機のトラクタ「TJW1233」、田植機「PRJ8D」、コンバイン「HJ6130」を使用し、「ぜひパワーアップした農業ライフをお楽しみください」としている。
「ファーミングシミュレーター25」公式サイト‥https://farming-simulator-25.sega.jp/

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