林機展でダンプンダ初披露/キャニコム

キャニコム(包行良光社長・福岡県うきは市吉井町福益90の1)は10月20、21の両日に福井県勝山市で開催された「2024森林・林業・環境機械展示実演会」(一般社団法人林業機械化協会と福井県の共催)において、土木建機「ダンプンダ」(S500)5トン仕様を初披露した。
クボタエンジンV3800 129PS Tier4/Stage5を搭載。エアコン、サスペンションシート付きの快適キャビンが魅力の一つだ。底板にはスウェーデン鋼を採用。ダブルディスプレイでエンジンの回転数や水温、燃料残量を確認でき、車体の状態も把握可能。走行操作用のジョイスティックで直感的な操作を実現した。
油圧シリンダー2本の一方ダンプで、クローラ式の堅牢な足回りが特徴。LEDワークライトやBluetoothオーディオ(ラジオ)、270度AIカメラ&モニターなども付いている。
同展示会ではこの他に、多目的造林機械「山もっとモット」や林内作業車「フォワーダやまびこレインジャー」などを紹介した。









