サンパティオに新色ローズピンク追加/サカタのタネ

(株)サカタのタネ(神奈川県横浜市都筑区仲町台2の7の1)は、インパチェンス属の栄養系品種「サンパティオ」シリーズに「サンパティオローズピンク」を追加し、同社オンラインショップなどで先行販売する。
「サンパティオ」は、同社のロングセラー「サンパチェンスR」の姉妹シリーズ。1株で約50センチの草丈になる「サンパチェンス」に比べると、「サンパティオ」は約30センチとコンパクトな草姿が特徴。「サンパティオローズピンク」は、今までのシリーズにはない青みがかった鮮やかなピンクの花色と、明るい緑葉が特徴。また、分枝性、連続開花性に優れ、まとまりのよいコンパクトな草姿になるので、他の草花との寄せ植えはもちろん、スペースの少ない花壇にも最適だ。半日陰でも花が咲きやすく、玄関先やマンションのベランダなどでも楽しむことができる。
「サンパティオローズピンク」は、同社オンラインショップおよび一部のホームセンターなどで販売する。規格は10・5センチポット苗、ホームセンターなどでの価格はオープンで、2025年4月上旬から販売する。同社オンラインショップでは2024年11月下旬から受注を開始し、2025年4月上旬から順次発送予定。
価格は、同色2ポット1組で1500円(税込み)。









