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平成17年10月3日発行 第2630号 掲載

生産は725万台/陸内協が17年度見通しを改訂

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、平成17年度(2005年度)陸用内燃機関生産、輸出の改訂見通しを発表した。この7月下旬から9月上旬にかけてエンジンメーカー19社を対象に実施したアンケート調査の結果を踏まえ、17年度の生産、輸出見通しを改訂した。それによると、生産台数は、4~6月の生産推移と会員アンケートの結果を勘案、ガソリン、ディーゼルエンジン合わせて対前年度比0.8%減の724万7000台、金額ベースで同0.9%増の6077億円と見通している。

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