12月5日、土壌肥料学会北海道支部が無料シンポジウム/土づくり関連機器特集

日本土壌肥料学会北海道支部は12月5日午後1時半より、北海道旭川市の旭川市民文化会館及びWebで公開シンポジウム「Soil Health~土壌の健康~」を開催する。2024年度支部大会の一環。
内容は、波多野隆介氏(北海道大学名誉教授)による基調講演「土壌構造から土壌の健康を考える」、小松崎将一氏(茨城大学農学部附属国際フィールド農学センター教授)による「環境再生型農業と土壌の健全性」、増田曜子氏(東京大学大学院農学生命科学研究科助教)による「持続的水稲生産を支える鉄還元菌窒素固定の発見と応用」、笛木伸彦氏(北海道立総合研究機構上川農業試験場研究主幹)による「クリーン農業が目指す土壌健康のこれまでとこれから」、吉村元博氏(農研機構北海道農業研究センター研究員)による「土壌質指標による畑土壌の総合評価の試み」―の4講演が行われる予定。
参加費無料、定員は先着500名。









