11月19日、全国土の会が全国大会/土づくり関連機器特集

全国土の会(後藤逸男会長・東京農業大学名誉教授)は11月19日午後1時より、都内世田谷区の東京農業大学世田谷キャンパス国際センター2階榎本ホール並びにオンラインにて、「第35回全国土の会全国大会」を開催する。全国各地にいる同会の会員が年に1度参集し、大会と情報交換会の場で会員相互間直接の情報交換を行う場となっている。
内容をみると、午後1時から開会セレモニーを行い、主催者挨拶、参加者代表祝辞を披露。その後、後藤会長による基調講演「全国土の会が35年間呼びかけ続けてきたこと」を実施。休憩を挟み、賛助会員によるブース展示を眺めたのち、特別企画「土と肥料のベテラン! そろい踏み」にて土壌肥料分野で活躍のベテラン技術者・研究者・農家による講演を行う。
特別企画の講演は、(1)在原克之氏(元千葉県農林総合研究センター所長、スガノ農機(株)技術顧問)による「健康な土づくりの手始めは排水対策から」(2)清水慶一氏(元エムシー・ファーティコム(株)技術主幹)による「やさしい肥料(こやし)のおはなし」(3)谷田貝敦氏(第1期土壌医)による「やさしい土壌改良資材のおはなし」(4)大島宏行氏(東京農業大学土壌肥料学研究室助教)による「正しく使おう! 汚泥肥料」(5)加藤浩氏(農業自営・全国土の会副会長・埼玉土の会会長・全野研理事他)による「加藤流! トマトづくりと農業経営」―の5講演を行う予定。大会終了後、同大学内レストランすずしろにおいて情報交換会も開催する。
参加費は会員2000円、一般3000円、情報交換会5000円。申し込みは全国土の会ホームページから。申し込み締め切りは11月12日。









