苗木植栽木P12・a、1人作業で最大196本/サナース

(株)サナース(海老原豊社長・神奈川県横浜市港北区新羽町178)が取り扱いを進めている「植栽機P12・a」は、16~20トンクラスの油圧ショベルに取り付けるアタッチメントで、回転式のマガジンに72本の苗木を装填した同機を植栽するポイントに置き、ボタンを押すだけで地面の穴あけ・植え付け・根踏(ねぶみ)の一連の作業を行う。植え付け深さや地固め圧の調整が可能で、オペレータ1人で作業できる。製造はスウェーデン・ブラッケ社。
作業工程は、位置決め↓植え付け↓根踏↓完了の順で、システムコンピュータにより植え付け深さの調整や地固め圧調整ができ、モニターには苗木残数の本数、植え込み数、稼働時間などを表示する。
本体重量は1100~1500キロ、推奨動作圧力は150Bar、推奨流量は125リットル/分、積載苗木本数は196本(最大連続植え付け本数は196本)、推奨苗木サイズは直径3~4センチ、苗木長25~45センチ、システム電圧24ボルト。









