11月18日にサツマイモ産地形成セミナー/東北ハイテク研究会が開催

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会は11月18日午後1時15分より、福島県河沼郡の会津坂下町中央公民館及びオンラインにて、セミナー「高収益作物サツマイモの新しい産地形成を狙う―グリーンな栽培体系への転換サポート事業で福島県会津坂下町の農業を多様化―」を開く。農林水産省が実施する「知」の集積による産学連携支援事業により行われるもの。
内容は、(1)グリーンな栽培体系への転換サポート事業活用の狙い(福島県会津坂下地域農業再生協議会・会津坂下町役場産業課農林振興班農業振興係長・荒井康之氏)(2)サツマイモの導入における有利性と問題点(福島県会津農林事務所会津坂下普及所経営支援課副主査・星野輝彦氏)(3)サツマイモ栽培試験に参加して(会津坂下町認定農業者・(株)アルス古河代表取締役・古川陽平氏、同農業者・佐藤武喜氏)(4)サツマイモ栽培のスマート化に向けて(ヤンマーアグリジャパン(株)東北支社アグリサポート部主任・三浦大輔氏)―の4講演及び意見交換など。参加費無料、定員は会場は50名。参加申し込みは同研究会サイトから。









