主食米126万ha/農林水産省・6年度調べ

農林水産省は11日、令和6年産水稲の作付面積及び9月25日現在の予想収穫量を取りまとめて発表した。
それによると、6年産水稲の作付面積は151万4000ヘクタールで、前年産に比べ1万7000ヘクタール減少した。このうち主食用米の作付面積は125万9000ヘクタールとなり、前年産に比べて1万7000ヘクタール増加。その要因として、北日本・東日本を中心に飼料用米から主食用米への転換等があったためとしている。
主食用米の予想収穫量(主食用作付面積×10アール当たり予想収量)は683万3000トンで、前年産に比べ22万3000トンの増加が見込まれている。









