加工用対応に重点/農林水産技術会議の18年度予算概算要求

農林水産省農林水産技術会議事務局(山田修路事務局長)の平成17年度予算概算要求は1075億5100万円で、16年度予算に比べ21.7%増の要求となっている。新規重点事項として、「低コストで質の良い加工・業務用農産物の安定供給技術の開発」事業を要求。このなかで機械化一貫体系によるカット用キャベツ生産技術やバレイショ貯蔵技術の開発などを行う。また、「粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発」を要求している。
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農林水産省農林水産技術会議事務局(山田修路事務局長)の平成17年度予算概算要求は1075億5100万円で、16年度予算に比べ21.7%増の要求となっている。新規重点事項として、「低コストで質の良い加工・業務用農産物の安定供給技術の開発」事業を要求。このなかで機械化一貫体系によるカット用キャベツ生産技術やバレイショ貯蔵技術の開発などを行う。また、「粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発」を要求している。







