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令和6年10月21日発行 第3525号 掲載

秋田農機展で超耕速をアピール/ササキコーポレーション

 (株)ササキコーポレーション(佐々木一仁社長・青森県十和田市里ノ沢1の259)は、11月1~5の5日間、秋田県鹿角市で開かれる秋田県種苗交換会・農業機械化ショーに出展、米の生産コスト削減に貢献する「超耕速シリーズ」のアクティブロータリー、畦塗機カドヌールエース、マックスハローエースを揃え、従来の常識を覆すスピーディーな作業で作業時間の短縮を図るなど、有用性をアピールする。
 同イベントは鹿角市総合運動公園を会場に、国内で販売されている大方の農業機械が出揃う我が国でも最大級の農機展示会。同社は、超耕速と銘打ち、他社に先駆けて代かき、耕うん、畦塗り作業の高速化による生産コストや燃費の低減、規模拡大対応、あるいは作業時間・回数の短縮による余剰時間の有効活用などを農業者に訴求し、秋田農機展では新製品を紹介しつつ、より広い需要層の獲得に力を入れてきた。
 そのほか、グリースアップが5年間(200時間)不要のノーメンテナンス密閉型ミッションで安心して作業できるブロードキャスタのCF(フリッカー)モデルも展示。同機はオプションの車速連動キットで高精度な車速連動ブロードキャスタとしても使用できる。

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