バイオマス・ニッポン総合戦略支える農機業界

地球温暖化防止対策は待ったなし。京都議定書がこの2月16日に正式に発効したのを受け、政府は4月28日に京都議定書目標達成計画を閣議決定し、国際公約となった温室効果ガスの6%削減の確実な達成に向けた取り組みを明らかにした。注目したいのは、その柱の一つとして「省エネルギー、未利用エネルギーの利用等の技術革新を加速」し、世界をリードする環境立国を目指す、と宣言し、新エネルギーでは「バイオマス利用の推進」を掲げている点だ。今後農機業界が果たすべき使命の沃野がここにある。









