出展概要・コマツ/林業・環境機械展示会特集

コマツ(東京都港区海岸1の2の20)の出展機は、(1)ハーベスタC93仕様および(2)ロングリーチグラップル仕様のPC138US―11(3)林業グラップルを装着したPC58UU―6モノブーム分野別仕様(4)ハーベスタC93仕様のPC170LC―11(5)ケスラー社製ハーベスタ・プロセッサ装着可能なPC78US―11。また、電動マイクロショベル、電動ミニショベル、リチウムイオンバッテリー搭載電動式フォークリフトと、電動化への取り組みもアピール。さらにVRゴーグル仕様の林業シミュレータ、造材を見える化するアプリ・ZOUZAIウォッチャーでデジタル化のもようも体感できる。
(1)は、伐倒から枝払い、玉切りの造材作業を1台でこなすハーベスタC93を装着したベースマシン。同ハーベスタは従来機種に比べ枝払いの性能やグリップ力の向上により生産性の向上が図られている。また、(2)のロングリーチグラップル仕様は、機体から離れた材を集材する作業を進めるもので、最大作業半径12メートルを実現、大径材でもスピーディー、安定した集材作業を可能とし、作業効率をアップする。(3)は集材作業に活躍するグラップル装着の超小旋回機で、従来の同クラスミニショベルと比較し安定性が高いだけでなく、上方・前方の視界性に優れるためハンドリングが容易で、作業をスムーズに進めることができる。
デモンストレーションは、(1)(2)(3)および油圧オートカプラ装着のPC138US―11で実施する。









