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令和6年10月14日発行 第3524号 掲載

設立20周年を記念、25日に東大でシンポジウム/ペレットクラブ

 ペレットクラブ(小島健一郎代表理事)は25日、東京文京区の東京大学弥生講堂「一条ホール」で「~ペレットクラブ設立20周年記念シンポジウム~『日本のペレット20年の歩みとこれからの社会』」を開催する。10月24日を申し込み期限として参加者を次のURL(https://forms.gle/vuzL75iSQBGX2E5n9)の申し込みフォームから受け付けている。参加費はシンポジウムが一般3000円、学生0円、シンポジウム終了後に行う交流会は一般5000円、学生2000円。
 記念シンポジウムでは、ペレットクラブ理事の西岡泰久氏の開会挨拶に続いて、ペレットクラブ代表理事の小島健一郎氏が「これまでの20年と今後の20年」について話すほか、次の6つの話題が提供され、ペレットが置かれている現状と今後の課題に関する情報を共有する。
 ▽林野庁における木質バイオマス政策と木質ペレットの推進(仮題)=林野庁木材利用課木質バイオマス推進班課長補佐・本山淳一氏▽ペレットのJAS規格制定と認証=日本木質ペレット協会会長・岡本利彦氏
 ▽ペレットストーブの省エネ基準とJIS規格化=日本ペレットストーブ工業会会長・竹平政男氏▽ISO/TC238へのPメンバー参加と2025年東京大会の招致=固体バイオ燃料標準化協議会理事・武昌信氏
 ▽近年の輸入ペレットの増加と持続可能性=バイオマス産業社会ネットワーク理事長・泊みゆき氏▽バイオマスガス化CHPの普及状況とペレットの品質=PEO技術士事務所代表取締役・笹内謙一氏

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