6年ぶりに大阪で芝地用管理機械展、48社が出展

一般財団法人関西グリーン研究所と一般社団法人関西ゴルフ連盟が共催する「第41回芝地用管理機械・資材総合展示会」が9、10の両日、万国博覧会記念公園内の「下広場」・「上広場」で開催された。芝刈機メーカーをはじめ、肥料、種苗企業など48社が出展。各社、自動・無人芝刈機や高度管理システムなど、最新のICT機器が展示された。新型コロナの影響で開催が見送られ、実に6年ぶりの開催となった会場には、ゴルフ場のグリーンキーパーや公園管理、造園、スタジアム関係者など多くの関係者で賑わった。出展の一部を紹介する。(掲載は50音順)。
▽(株)IHIアグリテック
自動走行制御システムを搭載した「SG250iG」などを展示。
▽(株)共栄社
今回のイチ推しはバロネス無人5連リールモア「ULM272」。
▽ゴルフ場用品(株)
25年発売予定のTORO社製無人機「グリーンマスターe3360」をブースの入口に展示。
▽タキイ種苗(株)
耐暑性に優れたグリーピングベントグラス「クリスタル」などを展示。
▽(有)土屋緑化機材
ホールカッターや各種の下刃・ブレードなどを展示。
▽初田拡撒機(株)
高い能力で砂を直線的で均一に散布する目砂散布機「HDS1」などを展示。
▽ハマダゴルフ機器(株)
リチウム電池を使用した完全電動乗用3連グリーンモア「エクリプス360 ELiTE」などを展示。
▽(株)ミクニグリーンサービス
プレシジョンカットフェアウエイモア「8700A」などジョンディア社製品を多数展示。
▽やまびこジャパン(株)
RTK仕様のロボット芝刈機「TM―2050」と、ロボット集球機「RP―1200」を展示。









