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令和6年10月14日発行 第3524号 掲載

林機展に出展、WLC選手がデモ/ハスクバーナ・ゼノア

 ハスクバーナ・ゼノア(株)(パウリーン・ニルソン代表取締役・埼玉県川越市南台1の9)は、今回の林機展に耐久性とパワー・操作性を兼ね備えた最新の60立方センチエンジンソー「ハスクバーナ560XPMarkⅡ」、ゼノア初のバッテリーチェンソーGi400(T)を出展。来場者に両機を用いた丸太の試し切りを勧め、切れ味や操作感の体験会を実施。試し切り参加者には先着50人にハスクバーナロゴ入りホイッスルをプレゼント。また、木材や竹を効率よく粉砕する高性能チッパシュレッダSR3100のデモンストレーションを随時行う。
 ハスクバーナチェンソー560XPMarkⅡは、新開発のエンジンにより、長時間の切断でも最高のパフォーマンスを発揮し、長いガイドバーを使用した場合でも、高い切断能力により生産性の高い作業が可能。低い細身の機体は、どの状況でもチェンソーを簡単・便利に扱え、AutoTune3・0により、エンジンの設定を最適化、最高の性能を発揮する。
 他方、ゼノアGi400(T)は、排気量40立方センチのエンジンソーに相当するバッテリーチェンソーの最高峰モデル。林業、造園業のプロから一般のユーザーまで満足感を与える鋸断性能、耐久性、操作性を備えている。
 お楽しみ企画としては、先にオーストリア・ウィーンで開催された世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に日本代表として出場した高山亮介、山岡空の両選手が同社ブースで競技種目の伐倒、枝払いのデモンストレーションを行う。初日は午前1回・午後2回、2日目は午前午後とも1回ずつ実施する。

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