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平成17年9月26日発行 第2629号 掲載

商品力活かして需要深耕する広島県

経営面積が1ha未満の農家が全体の8割近くを占め、農家の担い手が高齢化している広島県の農機市場。集落法人数が65(平成17年3月)と集団化が進む一方、兼業農家が販売農家の7割以上を占める。安定した農外収入に恵まれ、省力化への投資意欲は高く、農機の需要は小型機種が中心でグレードの高い製品のニーズが強い。農機総需要額は純農機で130~140億円、農外製品を含めると150~160億円とみられる。新製品の投入で市場の掘り起こしに取り組む広島県の農機市場を取材した。

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