最新の芝草管理機器を提案/芝管理・緑化資機材特集

一般財団法人関西グリーン研究所(森将人所長)と一般社団法人関西ゴルフ連盟の共催により、10月9、10の両日、大阪府吹田市の万国博覧会記念公園で開催される「第41回芝地用管理機械・資材総合展示会」(3~6面に特集)。東京で開かれる関東のジャパン・ターフショーと隔年開催されていたが、コロナ禍もあって中止、延期を余儀なくされており、今回の開催は2018年以来、6年ぶり。
(1)芝地用肥料・農薬・土壌改良剤(2)芝地用管理機械・土木機械(3)潅水・排水関係資材(4)乗用カート・各種車両など関連資材全般を主要展示品とするこの展示会には今回、メーカー、商社から48社が出展。新製品、新技術、新機能搭載の新鋭機、新資材類などを幅広く展示し、管理現場の省力化、効率化、軽労化という要請に応える。
ゴルフ場に代表される芝草管理機器市場は近年、ゴルフ場を頂点としつつも、関連する技術を駆使するスポーツフィールドから公園・公共緑地、工場や校庭などを幅広くカバーするとともに、人手不足等を解決する手段を提案。機械化意欲を引き出しながら、需要をつかんでいる。









