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令和6年10月7日発行 第3523号 掲載

2つのキャンペーン展開/ハスクバーナ・ゼノア

 ハスクバーナ・ゼノア(株)(パウリーン・ニルソン代表取締役・埼玉県川越市南台1の9)は10月~12月24日の間、ゼノアバッテリーチェンソーGi400並びに同400Tの発売記念企画として「バッテリー+1(プラスワン)キャンペーン」を展開。また、今年5月に行われた第5回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)でプロ、ジュニア、レディースの全クラスでハスクバーナチェンソーを使った選手が金メダルを獲得したのを記念し、同期間中に「JLC全クラス金メダル獲得記念キャンペーン」を実施し、購入ムードを喚起していく。
 「バッテリー+1(プラスワン)キャンペーン」の対象機となるのは、プロが満足する40立方センチエンジンソー相当のパワーを持ち、取り回しの良さや耐久性など、チェンソーメーカーとしての細やかな技術が詰め込まれたバッテリーソー。Gi400はトップハンドル、同400Tはロングハンドルになる。それぞれ部品の配置を最適化してジャイロフォースを低減しており、長時間の枝払い作業も楽にできる。
 また、独自開発のクーリングシステムは、常にバッテリーとコントロールユニットを冷却、長時間の作業に対応し、マグネシウムダイカスト製のバーマウントは高い剛性で負荷に強くパワフルな性能を発揮する。造園、林業、薪づくりなどの作業で、より快適で正確な作業を実現する。
 キャンペーンは、対象機どちらかにバッテリーBLi200Xと充電器QC330ZRの3点セット、さらに同バッテリー1個をプレゼントする形でプラス1の特典を設けた。
 一方、JLC関連のキャンペーンは、6月に青森市で開かれた「2024日本伐木チャンピオンシップ」でチームハスクバーナのメンバーとなる高山亮介((有)矢守産業)、山岡空(同)、武藤唯(秋山林業)の各氏が各々の参加クラスで1位・金メダルに輝き、先ごろオーストリアで開かれた世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に日本代表として出場した。
 この快挙を記念し、ハスクバーナチェンソー10型式をを対象に、購入者にはスウェーデン鋼のハンドメイド手斧をプレゼントする。
 対象機種は、550XP/同XPGMarkⅡ、560XPMarkⅡ/同XPGMarkⅡ、562XP/同XPG、572XP/XPG、592XP/同XPG、312XP。プロフェッショナル向けチェンソーのラインアップだ。
 問い合わせは、同社マーケティンググループ(TEL0570・550・933)まで。もしくはメール(info.hv@husqvarna.jp)で。

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