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平成17年9月26日発行 第2629号 掲載

平成16年の木材自給率は18.4%

木材(用材)の自給率は、国内生産量が2.5%増加したものの、輸入量も3.1%増加したことから、前年に比べて0.1ポイント減少し、18.4%にとまどっている―これは、林野庁が16日に公表した「平成16年(1~12月)木材需給表(丸太換算)の概要」で明らかになったもの。それによると、用材の総需要量は前年に比べ260万8000立方m増加し、8979万9000立方m、うち、用材の国内生産量は前年比40万立方m増の1655万5000立方mという状況。

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