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令和6年10月7日発行 第3523号 掲載

令和5年作付延べ面積391万haで1%減/農林水産省

 農林水産省は9月27日、令和5年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を発表した。それによると、全国の田畑計の作付(栽培)延べ面積は391万2000ヘクタールで、前年に比べて1%減少した。田畑計の耕地利用率は91・0%で前年比0・3ポイント低下した。
 また、5年における田の作付(栽培)延べ面積は217万5000ヘクタールで同1%減少した。田の耕地利用率は93・1%で同0・1%増加した。畑の作付(栽培)延べ面積は173万7000ヘクタールで、同1%減少した。畑の耕地利用率は88・5%で同0・7ポイント低下した。
 作目別に田畑計の作付(栽培)延べ面積をみると、水稲(子実用)は134万4000ヘクタールで前年比1万1000ヘクタール(1%)減少した(農作物作付け延べ面積全体に占める割合は34%)。麦類(子実用)は29万5700ヘクタールで同5100ヘクタール(2%)増加した(同8%)。大豆(乾燥子実)は15万4700ヘクタールで同3100ヘクタール(2%)増加した(同4%)。ソバ(乾燥子実)は6万7100ヘクタールで同1500ヘクタール(2%)増加(同2%)。ナタネ(子実用)は1740ヘクタールで前年から変わらず。その他作物(野菜、飼料作物等)は204万8000ヘクタールで同3万5000ヘクタール(2%)減少(全体の52%)。

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