独自技術で綺麗に畝立て/紙上展示会・ササオカ

(株)ササオカ(高知県須崎市浦ノ内立目717)の畝立てマルチ「だい地くんタイプRF」と「だい地くんタイプRF バージョンN」は、整形部分に同社独自の技術を用い、稲株や土塊など畝立てが困難な条件でもきれいな畝立て作業ができると好評だ。同機はセンターミッション採用で調整幅が広いため、様々な作物に対応。爪の交換時期を知らせる「摩耗センサーリブ付畝立て爪」により、適切に爪を交換でき、良好な性能を維持できる。
「バージョンN」の「N」はNarrow(狭い)を意味しており、狭い畝幅への対応を可能にし、従来機では対応できなかった畝幅で使える。尾輪解除機能により畝の立て始めに尾輪を解除し整形機が直に接地するため、畝の立ち上がりが早くなる。また作業機側で姿勢調整が可能で、装着するトラクタが換わっても最適な姿勢を保つ。
マルチ仕様は1500~2100ミリ(だい地くんタイプRF)、1350~1800ミリ(バージョンN)のマルチシートに適応し、長さ約900ミリの「ポリシートジク」により、マルチフィルムの脱着や調整が楽になるとともに、芯の折損を防止できる。
畝寸法に合わせて細かに調整できる「ガイドロール」により、マルチフィルムを畝にしっかり沿わせることができ、風が吹いていてもキレイに仕上げることができる。









