籾殻散布コンテナ/紙上展示会・イガラシ機械工業

籾殻処理を、とにかく楽に」を開発コンセプトに、下部のダンパーが開き自然に籾殻を落下させる自然落下方式で、構造がシンプルなため、故障の原因となる箇所が少ない。
PTOと接続しないため、トラクタとの脱着がスムーズ。ダンパーも含め閉じた段階ですでに傾斜を付けているため(特許)、自然落下方式でも、籾殻がつまりづらい構造となっている。後方には一括排出用のドア(ファスナー)を採用した後部一括排出機能を標準装備。通常の籾殻散布に加え、後方から籾殻を一括排出することが可能となり、田んぼに入れない時でも、畦際などからの排出が行える。
同社は籾殻処理と土壌改良を同時に行える製品として、積極的に拡販を進めている。








