7月末累計の農薬出荷14.9万t/クロップライフジャパン

クロップライフジャパン(小澤敏会長)はこのほど、2024農薬年度(令和5年10月~6年9月)における7月末農薬出荷実績を取りまとめて発表した。
それによると、7月末における農薬の累計出荷は、数量が14万9213t(前年比95・9%)、金額は3269億5900万円(同98・7%)に減少した。
これを使用分野別にみると、水稲は数量4万2828t(同94・7%)、金額1114億9200万円(同96・1%)となった。
野菜・畑作は数量5万4938t(同93・9%)、金額1123億6400万円(同99・5%)。
果樹は数量1万5544t(同97・6%)、金額449億8800万円(同100・1%)。
その他(非農耕地・林野・芝・ゴルフ場・家庭園芸)は数量3万2036t(同100・3%)、金額489億1900万円(同101・0%)となった。
分類無し(忌避剤・誘引剤など)は数量3868t(同96・2%)、金額91億9700万円(同102・9%)だった。
また、薬剤の種類別にみると、殺虫剤は数量4万1150t(同94・2%)、金額838億8600万円(同100・6%)だった。
殺菌剤は数量2万7400t(同94・3%)、金額682億9200万円(同99・2%)となった。
殺虫殺菌剤は数量1万3237t(同97・2%)、金額332億1800万円(同97・4%)に減少した。
除草剤は数量6万3557t(同97・4%)、金額1323億6600万円(同97・3%)に減った。
一方、植物調整剤は数量1137t(同92・4%)、金額50億6700万円(同94・9%)となった。









