11月8日にテクノフェスタ/農業食料工学会

一般社団法人農業食料工学会(飯田訓久会長)は11月8日11時より、さいたま市北区の農研機構農業機械研究部門において、学会シンポジウム「第29回テクノフェスタ」を開催する。
今回は昨年に引き続き、対面開催とし、「ロボティクス技術の現場導入の加速化に必要な取組」をテーマとして実施する。東京大学大学院情報理工学系研究科教授・深尾隆則氏による基調講演「農作業自動化におけるロボティクス技術の展開」を皮切りに、開発賞受賞講演、二部制の分科会を開催する。
開発賞受賞講演は、開発特別賞に選ばれた(株)ササキコーポレーションの「マルチインプルメント ブームマスターZ」、開発賞に選ばれた井関農機(株)の「乗用型じゃがいも植付機(1条)の開発」、(株)クボタの「施設園芸向けしおれ検知式自動潅水制御システム(Hamirus‥ハミルス)の開発」、三菱マヒンドラ農機(株)の「小型ディスクハロー『KUSANAGI』の開発」について、各社代表者がそれぞれ紹介する。
分科会は、第一部は自動運転分科会(ITメカトロニクス部会)及び生物資源分科会(生物資源部会)、第二部は農業機械分科会(農業機械部会)及びフードチェーン分科会(食料・食品工学部会)を行う予定。
参加費は学会員4000円、非学会員5000円、海外または学生参加者は無料。申し込みは10月1日開設予定の専用ホームページから。









