MENU
令和6年9月30日発行 第3522号 掲載

農業WEEKで超耕速をアピール/ササキコーポレーション

 (株)ササキコーポレーション(佐々木一仁社長・青森県十和田市里ノ沢1の259)は、10月9~11日に幕張メッセで開かれる農業WEEKに出展、作業速度を上げて生産コストの低減、燃費削減、規模拡大などの時代のニーズに応える”超耕速シリーズ”のアクティブロータリー、カドヌールエース、マックスハローエース、また、アタッチメントの交換により様々な場所で最適な草刈り作業が進められる電動リモコン作業機「スマモ」を展示し、それぞれの機能、特徴をアピールする。
 アクティブロータリーおよびマックスハローエースは、最高速度5・5キロ/時というハイスピードで各々耕うん作業、代かき作業を進め、カドヌールエースは同2キロ/時の高速畦塗り作業を実現。いずれも集約化で規模が拡大し、作業の効率化、あるいは作業時間や作業回数の短縮で生み出す余剰時間を他の作業に振り向けたいといった今の農業現場のニーズに合致する製品。
 特にアクティブロータリーは先ごろ新製品3機種を発表。新たに作業幅2mのニューフェース(トラクタ適応馬力45~75PS)を加えており、同2・2m、同2・4mの3機種18型式で構成している。大規模経営体ばかりでなく、一般的な農家でもスピーディーな作業はメリットが大きく、同社は超耕速シリーズの実演依頼にも積極的に応えている。
 農業WEEK会場の同社小間番号は9―54。同社は、展示機のほか動画を活かして詳しく説明を進めたいとし、多くの来場者から各製品についての理解を得るべく準備している。

カテゴリー別最新ニュース