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令和6年9月23日発行 第3521号 掲載

現状は3万300ha/有機農業をめぐる事情・土づくり特集

 農林水産省では、みどりの食料システム戦略の一環として、2050年までに、オーガニック市場を拡大しつつ、耕地面積に占める有機農業の取り組み面積の割合を25%(100万ヘクタール)に拡大する取り組みを進めており、2040年までに、主要な品目について農業者の多くが取り組むことができる次世代有機農業技術を確立することとしている。同省がまとめた「有機農業をめぐる事情」から、有機農業の現状をみてみる。

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