日本製材技術賞を創設/全木連

一般社団法人全国木材組合連合会(菅野康則会長)は、「JAS製材品普及促進展示会」に代わる新たな顕彰制度として「日本製材技術賞」を創設、製材を生産する工場の生産技術や品質改善、地域振興への貢献などを表彰する。
「日本製材技術賞」は、これまでJAS認定工場の出品する材そのものが審査対象であったが、製材工場の生産技術や取り組みも審査の対象とする他、全ての製材工場が募集対象となり、応募方法も一新するなど変更した。
令和6年度の募集は、9月6日で締め切ったが、新たな顕彰制度として、製材現場を盛り上げていく。6年度の結果は、有識者による審査を経て、来年1月に受賞者が発表される。









