ミニソーを2型式発売/工機HD

工機ホールディングスジャパン(株)(吉田智彦社長・東京都港区港南2の15の1)は24日から、電動工具ブランド「ハイコーキ」のコードレスミニチェンソーCS1810DDおよび同1210DDを新発売する。造園業者や一般の庭木の剪定を行うユーザーなど、幅広い需要層に普及を図っていく方針だ。
両機ともハイパワーの高トルクモーターを搭載し、約10センチの太枝の切断でも止まりにくく、快適に切断作業ができる。薄刃ソーチェンの採用で低振動・低反発を実現、細い枝もスムーズに切ることができる。ソーチェンとガイドバーはツールレスで交換が可能なため、追加工具は不要で、使いやすい設計。別売のポールアタッチメントに取り付ければ、ポール長さの調整により、高所の切断作業もラクにできる。
1充電当たりの作業量目安は、CS1810DDが約380カット、同1210DDが約88カット(杉角材50×50ミリ使用)。機体質量は前機が1・9キロ、後機が1・4キロ。標準付属品はチェンケース、ガイドバー、ソーチェン、チェンオイル、電池カバー。カバー製品本体が収納でき携帯に便利なホルスターが別売で用意されている。
希望小売価格は、CS1810DDが6万2500円、同1210DDが3万9800円(いずれも税別)。









