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令和6年9月23日発行 第3521号 掲載

次世代スマ農技術の開発で多機能ロボなど採択/生研支援センター

 生研支援センターは19日、令和6年度当初予算で実施する「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の新規採択課題として3課題を決定し、公表した。採択された研究課題名と研究代表機関名は次の通り。
 ▽加工・業務用ブロッコリーの国内シェア奪還に向けたフローレットカッター及び栽培技術の開発((株)レグミン)
 ▽イチゴ収穫ロボット×スマートハウスによるロボット普及化モデル実証((株)NTTアグリテクノロジー)
 ▽多機能ロボット開発と栽培体系革新によるシャインマスカット高効率栽培の実現(国立大学法人山梨大学)
 新規採択課題が決まった「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」は、スマート農業技術・機器の開発が必ずしも十分でない品目や分野(露地野菜、施設園芸、果樹、土地利用型作物)について、予め指定された技術を対象に、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術の開発・改良を支援する取り組み。
 今年度は応募のあった12課題について有識者等で構成される委員会で審査し、3課題を選んだ。

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