新型タイガー爪に注目/日本ブレード

農業資材の専門商社・日本ブレード(株)(久松朋水社長・香川県高松市丸の内11の13)は、耕うん爪、収穫用資材、草刈り関連資材、除草剤、アルミ製品、汎用部品、農業用ウエアなど、多彩な製品の供給により農業の発展に貢献している。また、農機の動力源となる農機用バッテリー製品をはじめ、バッテリーチャージャー、バッテリーテスターを豊富に取り揃える。
同社の耕うん爪はナタ爪、イーグル爪、タイガー爪、Zプラスワン爪と4種類ある。なかでも定評のあるタイガー爪は、同社の創立50周年に合わせてフルモデルチェンジ。2022年に「新型タイガー爪」として発売した。
新型タイガー爪は同社の独自技術により爪の先端を高くし、旧型に比べ刃先を鋭くした。これにより反転すきこみ性能を20%、砕土性能を10%、均平性能を10%向上させた。
さらに摩耗が進んでも耕うん性能を損なわない優れた耐久性を備え、農家が求める「持続的に使える万能爪」に仕上げている。
一方、農機向けのバッテリーでは、トラクタ用のNBCカルシウムプレミアムバッテリー「100D26R」が売れ筋である。田植機用はATLAS(アトラス)の「30A19L(またはR)」が多く導入されている。
また、荷動きが活発化している大型トラクタでは、前述NBCの「150E41L(またはR)」や、HEXA(ヘキサ)の「120D31R(またはL)」の需要が高く、大型農機のパワフルな動きに欠かせない製品を同社は供給している。
問い合わせは同社(TEL087・821・5872)まで。









