マキタが出展/DIY・HCショウ2024

60回と?節目の開催となった今回は、高円宮妃殿下を名誉総裁に迎えて行われた開会式に続いて、初日と2日目をバイヤーズデー、2日目と3日目を一般PRデーとして、DIYの魅力、楽しさを発信した。
DIYショップでの取り扱いが増えているバッテリー、電動機器関係では、中国企業の手持ち用機械や芝刈りロボットの展示が見られた中、国内メーカーでは(株)マキタがバラエティーに富んだ商品を展示。
いち早くエンジンからバッテリーへの転換を打ち出したマキタは今回、多目的工具「スプリット」のバリエーションの多さとともに、充電式のチェンソーと洗浄機では体験コーナーを設置し、バイヤーはもちろん一般消費者により良い機能を実感してもらえる空間、場を提供した。そして、「みんなでつくる『脱炭素社会』」を進めている企業であることを示して、共有化を図った。
また、「最適」なバッテリーが選べて、用途によって使い分けのできる品揃えの豊かさをアピール。電動工具はもとより刈払機、草刈機などの緑地管理用機器などをズラリ並べた。








