森林×ACTチャレンジの受賞者発表/林野庁

林野庁は5日、森林づくり活動等を通じてカーボンニュートラルの実現や生物多様性保全に貢献する企業等の取り組みを顕彰する「森林×ACT(アクト)チャレンジ2024」の受賞者を発表した。
今年から、「森林×脱炭素チャレンジ」から名称変更した「森林×ACT(アクト)チャレンジ」では、森林づくり部門43件、J―クレジット部門7件の計50件の応募の中から、グランプリである農林水産大臣賞及び優秀賞の林野庁長官賞の計12件を次の通り決定した。
森林×ACT(アクト)チャレンジでは、企業等が支援して行った森林整備等の取り組みを募集し、その取り組みに係るCO2吸収量と取り組み内容を総合的に判断して優れた取り組みを顕彰するもの。今年度のグランプリは、森林づくり部門から選出された。
【グランプリ(農林水産大臣賞)】
特定非営利活動法人ちば森づくりの会
【優秀賞(林野庁長官賞)】
▽森林づくり部門=(株)大林組、鹿島建設(株)、サンデン(株)、サントリーホールディングス(株)、四国苗販売(株)、生活協同組合コープしが、(株)ツムラ、野村不動産ホールディングス(株)
▽J―クレジット部門(共同応募)=(株)滋賀銀行/金勝生産森林組合、ダンロップフェニックストーナメント大会事務局/宮崎県/(株)ExRoad、ヤベホーム(株)/対馬市(長崎県)









