FOOMA2025開催へ/日本食品機械工業会

一般社団法人日本食品機械工業会(大川原行雄会長)は、2025年6月10~13の4日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール)で「Touch FOOMA、Taste the Future」をテーマに、「FOOMA JAPAN2025」を開催するに当たり、今月2日より全21出展分野の出展受付とスタートアップゾーンの参加募集を開始した。
出展申し込み受付締切は10月28日まで。申し込みフォームからのオンライン方式での応募となる。前回は4日間の会期中、国内外から約11万人が来場、出展社は過去最高の989社となった。
48回目となる今回のテーマ「Touch FOOMA、Taste the Future」は、FOOMA JAPANが提供する革新とインタラクティブな体験を象徴し、来場者が未来の食品製造に触れることで新たな発見を得られることを示している。
同展に来れば、数多くの食品製造にまつわるソリューションに触れることができるというメッセージを発信し、単なる技術総合展ではなく、食品製造にまつわる展示会であることを強く想起するよう、「Taste」という語を用いている。
関係各社の出展に加え、先端研究、SDGs、フードテックなど近未来テクノロジーを求める食品製造業との出会いの場として「スタートアップゾーン」を設け、スタートアップ企業は共創・協業パートナーとつながりビジネスチャンスが広がる。
「第4回FOOMAアワード2025」は、自社製品を食品産業界に広くアピールでき、販売・商談につながる。受賞製品は多くのメディアに取り上げられることで、高いPR効果が期待できる。スマートフォンで会場内の来場者情報を瞬時に収集し、名刺情報を活かすワンタップで簡単な「FOOMA IDリーダー」は、来場者への御礼メッセージや製品カタログを即座に送信し、営業機会を逃さない。来場者の登録情報やアンケートが顧客データ分析に役立つ。
詳細はFOOMA JAPAN公式サイト(https://www.foomajapan.jp)または運営事務局(TEL03・6809・3745)まで。









