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令和6年9月2日発行 第3519号 掲載

12月に石川で現地見学会/森林利用学会

 森林利用学会(岩岡正博会長・東京農工大学)は12月1、2の両日、石川県下で第31回学術研究発表会・現地見学会を開催する。初日の12月1日に石川県金沢市高岡町の金沢文化ホールで学術研究発表会を開催。翌2日に、石川県小松市のコマツ粟津工場で現地見学会を行う。
 申し込み締め切りは、9月30日、定員に達した時点で申し込みを締め切る。
 また、同学会は10月20、21の両日、福井県勝山市のスキージャム勝山で開催される「2024森林・林業・環境機械展示実演会」に出展し、学会として取り組んでいる研究成果の発信などを進めていく。
 会場では、出展ブースを設けて、学会のPRをはじめ、研究成果の紹介、新規会員の入会案内、出版物の展示などを実施していく。
 現在、会員に向けて研究成果の出展を募っており、(1)研究成果による製品・試作品を出展したい(2)研究成果の実用化を目指し、機械メーカー等にアピールしたい(3)共同研究など産学官の連携について提案、または成果を公表したい(4)その他、研究成果等の取り組みの成果を広く知ってもらいたい―などの応募を呼び掛けている。
 窓口、問い合わせは、岩手大学農学部 森林科学科(〒020―8550 盛岡市上田)の齋藤仁志氏(森林利用学会広報担当常務理事)、渡部優氏(森林利用学会広報担当主事)、TEL019・621・6214まで。

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