専用ホームページを開設/森ハブの6年度事業

林野庁が令和3年度に検討組織として設置した林業イノベーションハブセンター(通称:森ハブ)の令和6年度事業が着々と進められている。このほど専用のホームページを開設し、情報発信を進めている。
森ハブではこれまで、林野庁が技術開発の方向性を示した「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を着実に進めるため、林業イノベーションに係る課題・技術情報の整備や、必要な支援機能の検討を実施。昨年これらの成果を踏まえ、「森ハブ・プラットフォーム」を構築し、林業イノベーションの実現を目指している。
このほど、新たに開設されたホームページでは、「林業にかかわる課題・技術情報の整備、必要な支援機能の検討を実施し、林業イノベーションの発展に取り組んでいます。『森ハブ・プラットフォーム』では、組織・人材・情報が集まる”場”を提供しています」と森ハブの役割を確認した上で、イベント、技術情報とともに、会員のすすめ、サイトマップ、問い合わせコーナーを設けて、現場と森ハブとの結びつきを果たそうとしている。
URLは、https://morihub-info.com/。
また、森ハブでは、9月20日、都内有明の東京ビッグサイト607+608会議室で一般参加型イベントとして、「森林・林業分野における”新規事業開発プロセス”を考える」を開催する。募集人員は先着順で200名、9月9日が申込締め切り日、定員になり次第、締め切る。申し込みフォームから応募する。
また、同日、森ハブ・プラットフォーム会員による情報交流会も開かれる。
問い合わせは、令和6年度の森ハブ事務局を務める一般社団法人日本森林技術協会まで。









