農機学会が金沢で年次大会

農機学会(梅田幹雄会長)は12~15日、石川県金沢市の金沢大学角間キャンパスで農業環境工学関連7学会合同大会を開催した。合同で大会を開催したのは、農機学会のほか、日本農業気象学会、日本生物環境調節学会、日本植物工場学会、農業情報学会、農業施設学会、生態工学会。オーガナイズドセッションとして、穀物のポストハーベスト技術、食の安全と安心の確保技術、適正農業規範(GAP)と総合作物管理(ICM、IPM)情報システムなどが開かれたほか、一般講演、ポスター発表が行われ、精密農業や栽培管理システムなど多くの発表があった。









