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令和6年8月19日発行 第3517号 掲載

パワープロダクツ事業は82万台/ホンダ・2025年3月期第1四半期決算

本田技研工業は7日、2025年3月期第1四半期決算及び連結業績見通しを発表した。それによると、第1四半期の実績は、二輪事業において、インド・ブラジルを中心にグローバルで販売台数が増加、四輪事業においても、ハイブリッドモデルの好調な販売に加え、商品価値向上に見合った値付けによる効果などもあり二輪・四輪事業ともに前年同期で増益となった。その結果、全社の営業利益は四半期として過去最高となる4847億円(前年同期比903億円増益)、営業利益率は9.0%であった。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、315億円増益の3946億円となった。パワープロダクツ事業及びその他の事業の、第1四半期の売上収益は1048億円(前年比7億円減)、営業利益は44億円で営業利益率はマイナス7%であった。

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