新型林業向けチェンソーを先行発売/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアは19日、エンジン排気量60cm3のチェンソー「560XPMark2/同GMark2」を先行発売した。林業プロ向けに開発した60cm3クラスの最上級モデルで、耐久性をさらに向上させたほか、高度・温度・湿度、燃料など周囲の状況に合わせて常にエンジンが最大限の能力を引き出す「AutoTune3.0」により、高い性能を発揮する。プロ向け新型チェンソー560XPMark2/同GMark2(G表記はヒーティングハンドル仕様)の全国発売は9月2日だが、それに先がけ、全国の同社キーショップ(ショップコンセプトを用いて、当社製品を幅広く展示、ここに行けば見られる、触れる、比べられる店舗)では2週間前の8月19日から先行発売。キーショップについては同社HPで確認できる。









